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〜寄せられた感想から〜
vol.4 三重県松阪市の3つの中学校(飯高東・飯高西・三雲)で
上映会を開いていただきました。
中学3年 男子生徒さんの感想です。
ぼくは、この映画を見て久しぶりに泣いてしまいました。
悲しい映画とかは、あまり好きではないのですが、
この映画は、日本中の中学生みんなに見てほしいと
思いました。
戦争はだめだとか、口では言ってはいても
実際にどのようなものかは、あまり知りませんでした。
なのでこの映画を見て、「戦争の怖さ」や「難民などの
苦しみ」が伝わってきました。 でも、それにめげずに
両親たちの仕事を手伝っている小さな子供たちをみて
とても胸を強く打たれてしまいました。
ぼくは、疲れていたらすぐに寝ちゃうくせがあるんですが、
この映画に出てくる小さな子供たちをみて、
「こんなに小さい子たちが、一日中仕事などをしているのに、
俺はそんなにのうのうと寝てていいのか」と、強く感じました。
これからは、少し疲れていてもすぐには寝ずに、根気をもって
強くしていきたいです。
今日、12月2日のぼくの誕生日にこの映画を見れた
ことが、
本当にありがたかったです。
日本が世界中のためになる国になってほしいと強く願います。
そして世界中が幸せになる日を夢見て、祈り続けたいと思います。
vol.3
愛知県にて自主上映会を開いて
下さった主催者の方より、お手紙をいただきました
(中略)上映が無事終わりましたこと、ご報告申し上げます。
2回目の上映をやって感じたこと、
それは 『やって良かった〜!!♪♪♪』です。
終了後、会場を出てくる皆様の喜びに満ちた笑顔 、素敵な映画を
ありがとう、来て良かったとの言葉、嬉しい感想が書かれた
アンケートに目を通して、胸がいっぱいになり、また充実感が全身に
広がりました。改めて、この映画を微力ながら皆様に紹介できたこと
に感謝です。
今回は遠くは大阪から子ども数人を連れて車で観に来てくれた
仲間もいました。
映画を上映するという立場に立たせて頂くことにより、映画から得る
気付きはもちろんのこと、観ることだけでは得られない貴重な大切なことを
学ばせてもらった気がしています。
次回は自分の子供が内容を把握できる年令になった時に、また上映させて
頂けたらと思っています。
vol.2 立教大学 人権ハラスメント対策センターでの
上映会のアンケートより
紛争や戦争などの歴史に左右され、
惨劇しか知らない世界で生きてきた子どもたちの姿を見て、
それでも彼らは「自分のため」というより、
必ず誰かを思って「誰かのため」に生きている姿が見受けられた。
悲しみや苦しみを知っているからこそ、人を思い、
「生きる」強さを持っていると思いました。
vol.1 岩手県の中学3年生の感想より
映画を見て感じたことが一杯あった。
今、自分たちがどれだけ幸せなのかが身にしみた。
いつも通りに起きてご飯を食べて自分の足で学校へ行って・・・。
私には普通のことなのに、世界には、まともにご飯も
食べられない子供がたくさんいる。
悲しい気持ちと自分が情けなくなった。
まだ使えるものも新しく出るとすぐ欲しくなって、
30分歩けば通える学校も、親に車を頼んだり、
我慢できない自分が情けなくなった。
私は、簡単に「最悪」などというけれど、
この映画に出てくるこどもたちの辛さより最悪なことなど、
今の私には、一つもなかった。
生活するだけで苦しいのに、自分より他人のことを
考えられる心の広さがとても大きかった。
今、こうして書いている間にも、
命を落としそうな人がいることが悲しい。
そのほか映画への感想はこちら

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