まさに「ドキュメンタリー童話」ですね!
これを観た人は、優しい心という種を持って、会場を去っていくでしょう。
そして、その種が必ず全国に広がって、平和の花を咲かせるものと信じております。
(50代 男性)
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映画は、目を背けたくなるような現実、悲しい場面がたくさんあり、ともすれば 気が重くなってしまう内容ですが、 見終わったとき、心の芯が暖かく感じられました。あのような環境で、必死に生きている子どもたちから、100分の間にたくさんのことを教えられました。
(30代 女性)
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ドキュメンタリー映画を観るのは初めてでしたが、ずっと集中して固唾を呑んでスクリーンを見つめていました。映像が美しく、その美しさが、悲しい現実を引き立てて心に迫るものがありました。
(20代 女性)
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不思議なことに、私は鑑賞中に何度も微笑んでいました。
淡々と事象を捉えていくようでいて、奥深いところにある博愛が感じられ、とても 優しい気持ちにさせられました。包み込むような、愛情いっぱいの作品です。
(40代 男性)
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是非こどもたちにみせたい。
日本のこどもたちが世界を知る もっと知ることで 自分を変え、日本を変えていってくれると思います。
(40代 女性)
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日本に生まれてきてよかったなぁと思いました。
世界中の子どもが、そう思えるようになったらいいなと思いました。
それから、命はものすごく大切だと思いました。
ぼくも大切にします。
(9才 男子)
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念願かなってユニセフハウスで「ありがとうの物語」を見ることが出来ました。
多分、直接的には、バックに流れていた桑山さんのどこまでも透き通った声によるところ大と思われますが、あの惨状の中でキラキラ輝いている子供たちの瞳に胸が熱くなりました。
この生活力旺盛な笑顔いっぱいの子供たちに、近い将来きっと襲い掛かってくるだろう理不尽な大きな力に対して、凡庸な自分に一体何が出来るのかと考えたときに、今は大きな無力感ばかりです。
でもあの会場であの映画を見た時に初めて、本気で考えなければいけない身近な事であり、胸の痛みをもっともっと感じて目をそらしてはいけないのだと言う事を教えていただいたような気がします。
(60代 女性)
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子供たちの笑顔、表情が印象的でした。
「努力しても現状は良くならないと気付いたときに、メリージェーンはどうなってしまうのか」
というナレーションが入った時にドキッとしました。そして、何とか手伝えることがあれば、と思いました。
良い映画でした。ありがとうございます!
(20代 女性)
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衣食住どころか親もなくした子どもが、頼る人もなく生きることの悲しさ、強さと優しさ、たくましさ、そして素晴らしさ!
戦争や難民キャンプといえば平和な国の大人の目線で、悲惨さばかりが強調され同情を呼ぶ作品ばかりでしたが、 目線を変えることでこんなにも明るく、心を動かす話になることを教えられました。
(60代 男性)
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紛争や貧困にあえいでいる子供たちの、力強いたくましさ、生命力に大変驚いています。
日本はなんてめぐまれている国なんだろう・・・
(30代 女性)
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子どもたちに励まされるのはこちらの方であると感じました。
ちょっとしたことでくじけたり、投げやりになったりする日本に住む我々は、もっともっと頑張れるのに、、、と思いました。
貧困から抜け出すには、どうすれば良いのでしょうか。
(20代 女性)
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大変素晴らしかったです。
自分に何ができるのかを考えさせられました。
自分の場所で、自分の出来ることを一生懸命すると共に、これまでにない可能性を広げていきたいと思いました。
パレスチナの子どもたちががれきの中から音の出るものを探して演奏をするシーンにヒントがありました。自分の学んでいるドラムサークルファシリテーションの技術で、近い将来、活動に役立てることが出来ると思っています。
(30代 男性)
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日本にいたらわからない世界の厳しい現状を知ることができました。そんな中でも強く生きようとする子どもたちに心を打たれました。また、子どもらしさや素直さがどれだけ大事なのかということも改めて実感しました。
私も“人々の心に橋をかけたい”。自分が将来どんな職につくかはわかならいけど、この気持ちを大切にしたい。
ありがとうございました。
(10代 女性)
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